2007年09月25日
【回顧】9月16日(日) 中山11Rセントライト記念
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【レース展開図】

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【レース分析】
2200m戦で前半1000m通過が59.1秒というのは速かったと思う。そんな中で先行したロックドゥカンブが積極的な競馬で押し切った内容は圧巻だった。
ゴールデンダリアは春の戦績からして強いことはわかっていた。この世代でもトップクラスの能力があるので、いつでもこのぐらいは走れるだろう。
他では特に気になるような馬はいなかった。全体的にはレベルが低かった印象。
ゴールデンダリアはフジキセキ×ノーザンテースト×アレッジドという配合。アレッジドはトムロルフ系なので、気持ちの切り替えの上手いタイプと見て間違いない。血統的には中距離向きという印象だが、トムロルフの血が入っているなら案外菊花賞でも走れるかもしれない。菊花賞は全馬大幅距離延長というローテーションになる特殊レースなので、長距離戦への適性があるかどうか、距離延長への対応力があるかどうか、などの能力が問われる。その点でゴールデンダリアは後者の能力はありそうなので、他馬の状況しだいでチャンスはありそう。
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- at 12:12





