2007年10月04日
【回顧】9月23日(日) 中山11Rオールカマー
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【レース展開図】

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【レース分析】
マツリダゴッホ、サンツェッペリン、ネヴァブションの3つ巴という戦前の評価ながら、インフルエンザの影響などもあったせいか夏に一度使われていて調整の上手くいっていたマツリダゴッホが勝ち、他の2頭は結果を残せなかった。あくまで実力ではなくて調整過程がキーになっていただけなので、次走以降はこの結果を鵜呑みにしないほうがいい。
前半1000m通過が61.0秒なら平均ペースというところか。中団前目に位置取りをしたマツリダゴッホにとっては理想の展開となったはず。言い換えれば、理想の展開、ベストの中距離戦でもこの程度のパフォーマンスということ。
一方、後方の馬にはつらかったと思うが、エリモハリアーはよく差を詰めていた。血統的に軽い馬場だとスピード不足を露呈してしまいそうだが、実力的にはやはり上位のものがある。
2着のシルクネクサスは常に安定して自分の力を発揮するタイプ。能力的にはやや見劣りするが、上位陣が自滅したので上位に浮上してくるのは必然だった。今後も相手関係しだいでは重賞でもチャンスがあるだろう。
4着チェストウイングは今クールは走ってくるだろうと思っていた。疲労が抜けた状態なら強い相手とでもある程度は戦えるはず。
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- at 13:03





