2007年10月01日

【回顧】9月23日(日) 阪神7R500万下

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【レース展開図】

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【レース分析】
終わってみれば春の実績馬であるニシノマナムスメが圧勝した順当なレースだったが、休養をはさんで復帰してからの2戦が冴えなかっただけに軸としての信頼度が欠けるような気がして、予想としてはなかなか難しい感じがした。

ケイアイシャープは芝での実績が劣っている感じもしたがクラスが一つ上の1000万下で3着していたせいか2人気におされていた。前走はダート戦だったが、母父がトムロルフ系のLaw Societyだったのでなんなくダ→芝へ順応して3着に好走できたことはいつも私のブログを読んでくれている人には納得だろう。まぁ馬場変わりショックの効果もあってか、位置取りがあまりよくなかったわりには上位によく差し込んでいたと言える。

2着のブリオーサについてはどうして印を付けられたのか私も忘れてしまったけど(苦笑)、スペシャルウィーク産駒というのはマルゼンスキーの影響なのか概して精神状態に結果が左右されることが多く、今回は休み明け2戦目で気持ちがフレッシュな状態だったことが好走できた理由だろう。能力的には微妙なので、あまり信頼が置けるタイプではないと思う。